交通事故×後遺障害・後遺症手続センターはご相談は無料です!(全国対応)

平成24年中の交通事故発生件数は66万5138件で、その内死亡事故は4280件、重傷事故は4万4467件、軽傷事故は61万6391件となりました。交通事故発生件数は8年連続で減少しており、この背景には、危険運転致死傷罪の創設、道路交通法の改正による罰則の強化があると考えられます。その一方で、まだまだ交通事故が深刻な問題であることを改めて認識させました。

 

交通事故×後遺障害・後遺症手続センターでは、交通事故手続きにおいては多くの実績を有しており、交通事故後遺障害等級の適正な認定手続き(高次脳機能障害・RSDなど)・異議申し立てによって交通事故被害者の救済を行うほか、最新の交通事故後遺障害等級・異議申し立ての動向にも研究を重ねています。
問題点の解決と目的達成に必要な現実的かつ的確な助言とサービスを提供いたします。

 

交通事故×後遺障害・後遺症手続センターは、適正な交通事故後遺障害等級認定手続き異議申し立てはもちろんのこと、相談は無料で受け付けており、相談いただいた事項について交通事故被害者様と一緒に問題解決に向けて最善の方法を尽くしていきます。

交通事故×後遺障害・後遺症手続センターの目次

後遺障害認定の指針

後遺障害は自動車損害賠償保証法施行令において、介護を要する後遺障害で1級と2級、その他の後遺障害で1級から14級まで決められています。この等級を基準にして、支払い限度額を設定しています。

自賠責保険の後遺障害認定基準は労災保険の基準に原則準拠しています。
即ち、後遺障害認定の要件としては、(1)負傷が治ったときに残る負傷との因果関係の有無、(2)将来において回復が困難と見込まれる精神的、身体的な障害の状態がある、(3)医学的に証明できること、(4)労働能力の喪失が伴っている、の4点が挙げられます。

 

交通事故×後遺障害・後遺症手続センターでは、被害者様へ医師に後遺障害診断書の作成を依頼する際のポイントについてアドバイスを行い、かつ、医師に対して必要な検査の実施を依頼し、記載の注意事項を説明した文書を交付するなどの働きかけを行います。併せて、後遺障害診断書に必要十分な記載があるか、不十分な点はないか等級申請前に精査します。

後遺障害等級の認定によるメリット

そもそも、後遺障害等級の認定によってどういったメリットがあるのかについて質問をよく受けるので、以下、お答えいたします。
後遺障害の等級認定により、後遺障害慰謝料、逸失利益(後遺障害により将来分の稼ぎが悪くなるために将来分の年収の一部補償がされる)、などにより、受ける賠償額が大きくなる点が挙げられます。